2011年7月31日日曜日

奈良漬の本漬け

昨日 下漬けをした白ウリは1昼夜経ちました。塩分10%
水も調度よく上がりました。

本漬け
① これを笊に上げて、通しの良い所に置き少し干します。
白うりが乾いたらいよいよ本漬けです。

②容器に酒粕 8㎏ 砂糖2㎏ 焼酎1カップ 味りん1カップを良く混ぜ合わせる。

③漬ける容器の底にかすをしき、その上にかすの入った瓜を下向きにして漬け(私の場合は横向き)かす、次にうりという順でウリ同士がくっつき合わないように粕を間にして漬けます。
最後に粕を大目にのせてラップをしてアルコール分が逃げないようにする。

④冷暗所に保存する。10日たったら様子を見ながら食べ始めます。
味は段々変化していきます。その変化も楽しみながら食べましょう。

白瓜と粕の割合は大体1対1から1.2位です。
砂糖も量も甘さ控えめの人は1.5㎏位で様子を見て下さい。


10日後が楽しみです。

2011年7月30日土曜日

奈良漬の下漬け

今日は午前中は雨でしたが、お昼過ぎから晴れました。
天気予報が外れて晴れたのでほっとしています。

晴れたので白ウリを収穫しました。
奈良漬にしようと思い、下漬けをしました。

奈良漬の作り方

材料
白ウリ 10㎏ 下漬け用の塩 白ウリの10%から20%

本漬け 酒粕 10㎏ 砂糖 2㎏ 味りん カップ1 焼酎 カップ1

作り方 
①下漬け 白ウリは水洗いして両はしを切り取り、縦に2つ割にする。

②スプーンで瓜の種とワタをえぐり取る。
 
 ③塩を船の中に軽く入れ、桶に入れる。落としブタをして重石(瓜の2倍の重さ)をして1昼夜漬ける。
本漬けの漬け方は明日につづく。

2011年7月29日金曜日

下の方と上の方

今日は朝のうち小雨 のち 晴れ 気温27度

毎日雨が降るので草花が元気です。

デモ デモ タイヘンダ―。 畑も庭も草だらけになってしまいました。
コツコツと草取りをするのみです。(しかし・・・中々出来ないのです。(>_<))

 カキノキ(柿 カキノキ科 落葉樹)

下の方だけ見ていると気が付きませんでしたが、上の方を見ると カキの実がだいぶ大きくなってきていました。今年はカキが不作の様なので、きっと 大きな柿の実になるんだろうなと期待しています。


モントブレチア(別名クロコスミア ヒメヒオウギズイセン アヤメ科 )

畦に植えたモントブレチアです。だいぶ増えてきました。南国を思わせるようなオレンジ色です。
この花を見ていると南国に行きたくなってしまいます。




2011年7月28日木曜日

紫蘇畑

紫蘇畑です。


堆肥、菜種粕、野菜用の元肥(化学肥料)を入れています。
紫蘇は農薬を使わなくても割合に病気や害虫に強いので元気です。
シソ(紫蘇 シソ科)

有機栽培の畑にするには中々大変です。
有機栽培は3年間やらないと有機栽培と認めてもらえないそうです。
目標は化学肥料を使わない畑作りです。
有機栽培のことを学習し、有機栽培の畑を目指します。

紫蘇は梅漬けや梅干し、シソジュースなどに使いました。
どれも良い色に上がりました。ありがたいな  ̄(=^・^=) ̄

シソが沢山あるのでもう1回シソジュースを作ります。



2011年7月27日水曜日

萩の花

萩の花が咲き始めました。

ハギ 種類 江戸絞り(萩 マメ科 落葉低木)

萩の園芸種 江戸絞り 素敵な名前の萩です。

野に咲く萩もそろそろ咲いているでしょうか?
風に吹かれている萩を想像してしまいます。

10年ほど前までは 我が家ではお盆の13日の早朝 山の精霊を呼ぶと言って、萩 ススキ 柏の木を採取していました。

萩はお盆に飾る花の一つなのです。

近年は、山から採取した山萩 柏を庭に植えてありますのでそれを飾っています。
ヤマハギもそろそろ咲くでしょう。



阿のうさぎ

阿のうさぎ
2010/04/15

吽のうさぎ

吽のうさぎ
2010/04/15